トランクルームの温度は?

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トランクルームの温度は?

トランクルームの温度は?

トランクルームに荷物を保管する時に気になるのが温度です。
保管する物によっては、温度に注意するべき物がたくさんあります。
では、ハローストレージのトランクルーム内の温度はどうなのか?
ハローストレージには屋内型と屋外型の二つのタイプがあります。

 

まず、屋内です。
屋内のタイプは基本的には外気温をほぼ同じと考えても問題がありません。
また、物件によっては、空調設備が備わっている物もあります。
このあたりは物件ごとによって違うので事前に確認が必要ですね。
空調設備があれば、湿度の問題も心配する事がなくなります。

 

次に屋外型のタイプです。
屋外型のタイプはいわゆるコンテナタイプのトランクルームになりますが、中は断熱材で覆われています。
その為に中の温度は外気温に対して+3度程度となります。

温度、湿度対策

預ける荷物によっては温度、湿度によって大変な事になりますが、どんな物であっても、できるだけ温度対策、湿度対策は施しておく方が良いでしょう。
一番のポイントは荷物と荷物の間にスペースを空ける事です。
スペースなく、密着させてしまうと温度を逃がす事ができません。
また、湿度を貯める原因にもなります。

 

・荷物と荷物の間には必ず、少しスペースを空ける
・壁には密着させない
・床に密着させないように簀の子のような物を利用する
・除湿剤を利用する

 

特に壁や窓際は四季の変化によって、結露が発生する可能性が高いです。
密着させる事なく、少し空けておくようにしましょう。

カビは補償の対象外

いろいろ工夫をしても、もしかしたら、カビが発生してしまう事があるかもしれません。
では、そんな時はどうなるのか?
実はカビの発生は補償の対象外となっているので注意しましょう。
保険に加入する事で盗難や火災の場合には補償が適用されたりする事もあります。
(事前に必ず確認してください)

 

ところが、カビの場合は補償される事はなく、自己責任となります。
逆に言えば、万が一、カビが発生しても諦められる物しか保管できないと考えるほうが良いと言うわけですね。
その点を考えると空調設備が備わっている屋内型のタイプを選べば安心なのは間違いないです。

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